イベント概要
2026年4月12日(日)、恒例の春の蔵めぐりで、日田の蔵開きと九重町の「第31回なしか!祭」をはしごしました。最初に訪れたのは、ちょうど「春搾り」の蔵開きを迎えた日田市の井上酒造。白いテントが並ぶ蔵の前には「角の井」と大書きされた木製の銘板と花を飾った酒樽が据えられ、軒先には「百助」「角の井」「百合仕込み」の暖簾がはためきます。蔵人による粕汁の振る舞い、椎茸や惣菜、焼き魚の屋台をめぐり、ビールケースの椅子に腰かけて、缶入りの「こめとむぎ」や搾りたての酒を片手に春の一日を満喫。蔵の前ではメンバー全員で記念撮影をしました。
午後は九重町の八鹿酒造で開かれた「なしか!祭」へ。黄色い幟が立ち並ぶ会場は大テントの下まで人で埋まり、紅白幕のステージではOBSラジオの公開生放送も行われました。黄色いTシャツをおそろいで着込んだメンバーが、屋台の料理と地酒を楽しみながら会場の熱気に加わります。締めくくりは「八鹿」の看板を掲げた門の前で集合写真。日田の新酒と九重の祭りを一日で楽しむ、笑顔いっぱいの春の蔵めぐりとなりました。
ギャラリー(過去の様子)