イベント概要
2026年5月30日(土)、臼杵市観光交流プラザで開かれた「醸造の町 臼杵 四社合同出張蔵開き 2026」に参加しました。新酒の季節を締めくくる恒例の蔵開きは今年で10回目。会場前の通りにはビールケースを椅子代わりにした席がずらりと並び、角打ちスタイルで市内4社の新酒や秘蔵酒を味わえます。今年は愛媛・八幡浜から酒造とフードのゲストも参加し、クラフトジンやウイスキーの試飲、貝の浜焼きや唐揚げなど、酒と肴の選択肢もいっそう豊かになりました。
17時、主催者の音頭に合わせて着ぐるみのキャラクターも一緒に一斉乾杯。うろこ雲の広がる青空の下、通りいっぱいの参加者が杯を高く掲げ、歓声が響き渡りました。野津の蒸溜所が手がけるグレーンウイスキーを手に笑顔を見せるメンバーの姿も。城下町の白壁の建物を背景に、蔵の垣根を越えて臼杵の酒文化を盛り上げる熱気を、日が傾くまでたっぷり味わった一日でした。
ギャラリー(過去の様子)