龍のタカラバコ
昭和の町・新町1丁目商店街にある「昭和の店」。大正時代から続く酒屋の4代目が営み、大分県内20蔵ほどの酒を扱うほか、店内奥には気軽に一杯楽しめる角打ち酒場のコーナーがあります。
- 所在地
- 大分県豊後高田市新町976-1
- 営業時間
- 10:00〜17:00
- 定休日
- 月曜日(祝日の場合は営業)
- TEL
- 0978-22-3960
- 取扱蔵
- 1 蔵
- 取扱銘柄
- 2 銘柄
豊後高田昭和の町・新町1丁目商店街にある「昭和の店」のひとつで、昭和の町案内のスタート地点にあたる場所に構えています。オーナーの安藤さんが「ファミリーに楽しんでもらいたい」という想いで店づくりをしており、お酒のほかアクセサリーや雑貨、玩具までバラエティ豊かに並ぶ、まさに“タカラバコ”のような店内です。大正時代から続く酒屋の4代目である安藤さんは、北九州の角打ち文化に敬意を表して店内奥に「角打ち酒場」のコーナーを設けており、缶詰やスナック菓子をアテに気軽に飲めます。棚には4代目が選んだお酒が並び、地元のご当地ヒーロー「昭和仮面」の麦焼酎も販売。一店一宝は1960年代のレジスターで、店頭の瓶コーラの自動販売機も名物です。大分県内20蔵ほどの酒を扱っており、並ぶ銘柄は季節ごとに入れ替わります。同じ豊後高田市の山田酒造場が醸す清酒「豊乃関」や、豊後高田産はとむぎを100%使った焼酎「恋叶美人」もそのひとつです。同じ安藤さんは、豊後高田市の飲み屋街・宮町商店街で「THE豊後高田酒場 ヒミツ基地」も営んでいます。




