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宇佐ぼうず 道中(バイセン)
焙煎した宇佐産ハダカ麦を仕込みに使う個性派。麦茶のような香ばしさと熟成のまろやかさが同居しています。
- 蔵元
- 常徳屋酒造場(宇佐市)
- 種別
- 焼酎
- 原料
- 宇佐産ハダカ麦(焙煎・全量)・麦麹
- 容量
- 1800ml/720ml
生産量の少ない宇佐産ハダカ麦をゆっくり焙煎し、二次仕込みに使って発酵・貯蔵熟成させた焙煎麦焼酎。開発当初は蒸留直後の焦げ臭に悩まされたが、2年寝かせたことで焙煎麦の香りが花開き、深くもキレのある理想の味わいにたどり着いたといいます。麦茶を思わせる香ばしい香りと、はだか麦の旨みを引き出した濃口タイプで、蔵元公認のジンジャーエール割り「道中ジンジャー」という楽しみ方も提案されています。
醸造元
常徳屋酒造場
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