Abe Bond(Yell&Ale Brewery)
2018年3月開業、大分市府内町の街角ビール醸造所。併設のビアパブ Abe Bond で、できたての個性派エールが常時10タップで味わえます。
- 所在地
- 大分県大分市府内町1-5-1 COSMO2 1F
- 創業
- 2018年3月
- 代表銘柄
- 三匹の腹黒(Black IPA)、スピカ⭐ピカ(White IPA)、GOBUSATA IPA、豊乃国平次(Hazy IPA)、かぼすまさお、冷コーシリーズ、独白王 レモン、ウルトラ7-C ほか
- 種別
- クラフトビール
- 代表(蔵元)
- 阿部康三 氏
- 蔵見学
- 併設タップルームで飲食提供(火・水曜定休)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
Yell&Ale Brewery は、大分市中心市街地の府内町にある「小さな小さなビール醸造所」。2018年3月、ビルの1階で醸造を始めた、大分市では初めての地元密着型・街角ビール醸造所です。併設のビアパブ Abe Bond では、できたてホヤホヤの生ビールをそのまま飲むことができ、常時10タップが並びます。毎週金曜日は「フードフリー」で食事の持ち込みが自由。テイクアウトはプラカップのほか、グラウラーや炭酸用ペットボトルを持参すれば量り売りにも応じてくれます。
リリースは番号で管理され、2026年秋の時点で143弾を数えます。第1弾「府内町一丁目ワーォ!!エール!」に始まり、「豊乃国平次」(Hazy IPA)、大分のかぼすを使った「かぼすまさお」、コーヒー風味の「冷コー」シリーズ、ブラックIPAの「三匹の腹黒」など、銘柄名にも作り手の遊び心がにじみます。近作では、ヴァイツェン酵母の発酵香にレモン果汁を合わせた「独白王 レモン」(ABV5.1%)や、大分県産のいちごとブルーベリーを加えた「Belgian fruits Ale」(ABV7.0%)など。いずれも10Lケグと330mlボトルで展開しています。
評価も着実です。ジャパン グレートビア アワーズ2022では「三匹の腹黒 IPA」(Black IPA)が金賞、「スピカ⭐ピカ」(White IPA)が銀賞、「GOBUSATA IPA」(Session IPA)が銅賞。インターナショナル ビアカップ2021でも「かぼすまさお2021L」「冷コーエスカレーション」「ウルトラ萬太郎」の3銘柄が銅賞を受けました。記念ビールや特別ビールの醸造を小ロットから受注し、Abe Bond は少人数からの貸切や会費制営業にも対応。ボトルは6本・12本のセットで発送も受け付けており、大分市のふるさと納税返礼品にもなっています。営業日と時間は月ごとに公式サイトのカレンダーで告知されます。




