みろく酒造
杵築市山香町、JR立石駅にほど近い旧米倉庫を改装して2006年に誕生した焼酎蔵。3年以上熟成させた長期熟成の麦焼酎「十王」で知られましたが、現在は閉業しています。
- 所在地
- 大分県杵築市山香町大字立石2245番地4
- 創業
- 2006年
- 代表銘柄
- 十王、十王プレミアム、麦のエース、芋のエース、シャルムタテイシ、Bajou
- 種別
- 焼酎/リキュール
- 蔵見学
- 閉業のため見学・購入はできません
2006年、地元農産物の活用と雇用の創出による地域活性化を目的に、大分県の支援を受けて農協の古い米倉庫を改装して誕生した焼酎蔵。開業以来、仕込みに使用する原料は大分県産・杵築市産にこだわり、地域ブランドの焼酎づくりを続けています。主要銘柄の「大分麦焼酎 十王(じゅうおう)」は麦焼酎本来の味と香りを生かす常圧蒸留で仕上げ、3年以上の熟成期間を経たものだけを製品として出荷しています。米倉庫だった蔵は外気温ほどの気温差がなく、焼酎の貯蔵にとても良い環境です。ほかに前割りタイプの「麦のエース」「芋のエース」、米麹で仕込んだ「シャルムタテイシ」、オーク樽で仕上げた樽貯蔵の「Bajou」、杵築市産の南高梅を使った「369的マヌカハニー梅酒」などを手がけています。 ※みろく酒造は現在閉業しています。公式サイト(kdt.ne.jp/miroku)は閉鎖され、大分県酒造組合の蔵元一覧にも掲載がありません。閉業時期を伝える公表資料は確認できていません。掲載している内容は営業当時の情報です。



