サリモス
祖母山麓の森に佇む宿泊リストランテが営む、大分県第1号のどぶろく特区醸造所。合鴨農法の自家米と天然水で仕込むどぶろく「荒城の雪」「荒城の桜」「祖母山」を醸しています。
- 所在地
- 大分県竹田市中角998
- 創業
- 2008年(どぶろく特区酒造免許取得)
- 代表銘柄
- 荒城の雪、荒城の桜、祖母山
- 種別
- どぶろく
- 代表(蔵元)
- 後藤清幸 氏
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
竹田市中角、日本百名山・祖母山の麓に広がる森の中で「森の宿泊リストランテ ポコアポコ サリモス」を営む後藤清幸さんが手がけるどぶろく醸造所。2008年1月23日、大分県で第1号となる「どぶろく特区酒造免許」を取得しました。屋号の「poco a poco(ポコアポコ)」はスペイン語で「のんびり行こうよ」の意。農業を土台に「食べること=生きること」の素晴らしさと知恵を分かち合い、次世代へ伝える場として生まれました。
どぶろくの原料は、1998年から農薬・化学肥料・除草剤を使わずに育ててきた合鴨農法の自家米「愛鴨米」と、名水百選の里・竹田の深層地下水。祖母山系のミネラル豊富な水で仕込み、濾さず、蒸留もしないため麹ともろみがそのまま残り、アミノ酸やミネラル、ビタミンといった栄養がたっぷり含まれています。濃醇でしっかりした味わいの「荒城の雪」、赤酵母で仕込んだフルーティーな「荒城の桜」、720mlの「祖母山」の3種類を限定生産しており、施設内のレストランで料理とともに楽しめるほか、公式オンラインショップでも購入できます。
宿泊は1日1組限定。森に囲まれたテラスや木のぬくもりあふれるレストランで、地元の食材を使った料理とどぶろくをゆっくり味わえます。




